絵本で子供に寝るクセをつけてあげましょう

 絵本の定期購読を考えるお母さんは、絵本の読み聞かせがいろいろと子供にいいということを知っているママさんだと思います。

 絵本の読み聞かせが子供にいい理由の多くは、子供の学力アップなど、頭が良くなる話だとは思いますが、絵本を寝る前に読むという習慣づけは、こどもの寝るタイミングをつけてあげることで、生活のリズムを整えてあげることにもなります。

 0歳の赤ちゃん、1歳から3歳くらいまでは子供を寝かせることにとても苦労すると思います。幼稚園・保育園に入ると、そこである程度疲れて、夜すっと寝てくれやすくなりますが、それでも、なかなか寝付けない子供もいるかもしれません。

 そういう時は、絵本を読んで寝るという習慣づけができると、それがいいタイミングになって、子供も寝やすくなります。

 人間が寝る原因というかタイミングには、身体が疲れるからということもありますが、一日やりおえたという精神的な充足感というのもその要因になるとのことです。

 大人は仕事や家事で、一日の充足感がそこそこ得られますが、子供にとっては、一日遊んでたりすることがメインなので、そういうことがわかりにくいかもしれません。

 そこで、絵本を読んで、今日一日がんばったね!と声をかけてあげることで、一日の満足感を子供に与えてあげると寝やすくなるわけです。

 当然、1日2日トライしただけで、子供が寝れるというわけではないかと思いますが、習慣づけをしていくと、いい具合に子供がねんねしてくれるようになります。

 子供が寝る時間をある程度把握できるようになれば、かなり楽になりますね。

スポンサード リンク

子供の生活リズムを整える他の方法

 子供の生活リズムを整える方法のほかには、簡単に言うと、夜に寝やすくなる方法っていうんでしょうか?そういう方法はほかにもあります。

 幼稚園、保育園に入る前くらいの子供についてですが、午前中に用事を入れることです。

 赤ちゃんのときでもかまわないのですが、午前中のいい時間(10時くらいがいいですね)に、子供をつれて、公園じゃなくてもいいのですが、散歩に外につれていくことです。

 子供は色々な景色をみることで、外から刺激を受けますから、それだけで、楽しくなりますし、いろんなことを覚えます。

 でも、小さい子供ですから、そんなに長い時間は外で遊んだりできません。

 1時間か2時間くらいしたら、疲れてくると思いますので、家にかえって、昼ごはんを食べます。

 いい具合につかれてご飯を食べてお腹もいっぱいになると、眠たくなると思うので、そのまま寝かせます。次におきるのが3時くらいでしょうか?そこでおやつの時間にして、その後また遊びます。これも1~2時間くらい・・・。外に遊びに行ってもいいのですが、それは子供次第。

 それで家に帰ると、5~6時くらいになるので、後はゆっくりめに晩御飯の支度をして食べてっていう具合にすると、旦那が帰ってくる時間になるのではないでしょうか?

 あとはお風呂に入れるなど、旦那さんと一緒に子供と過ごすと夜。あとは、絵本を一緒に読んでねんねするってパターンです。

 すごくうまくいくパターンを書いていますが、ある程度、一日のリズムを決めて、それにそって動くようにすると、子供の生活にもリズムができて、コントロールしやすくなります。そうなれば、自分の時間もできますので、子育てに少しでも余裕ができやすくなると思います。

スポンサード リンク

このページの先頭へ